ウエディングをおこなう時期

ウエディングをおこなう時期は、新郎新婦にとってもゲストにとっても、大きく左右することになります。

暑さや寒さが激しい時期は参列をするにも、ゲストのストレスになる可能性がありますので、避けられる可能性にあります。しかし8月は、長期休暇を取ることができるシーズンでもあるので、遠方で暮らす友人や親戚が集まりやすい時期でもあるのです。

また、結婚式場のニーズが下がる時期でもありますので、費用を安くおさえられることが挙げられます。しかしながら旅行などの計画を立てやすい時期でもありますので、友人には早めに確認しておくことをおすすめします。

ウエディングを挙げるならどんなタイプ?

「ウエディング」を挙げるといっても今では様々なスタイルが出てきているため、自分たちがどういった形の式を挙げたいのかによってそのスタイルは大きく変わってきますし、それによって選ぶ結婚式場も変わってくると思います。

専門雑誌でよく紹介されているのは教会で挙げる神前式です。また最近では神に結婚の誓いをするのではなく、来てくれた人たちに誓う人前式というものも流行っているようです。こちらは誓う内容なども聖書に基づいたものではなく、自分たちで考えて誓いをたてるというものです。最近ではかなり増えてきているようです。

ウエディングフェアで自分の結婚式を想像しよう

同年代の友人たちがウェディングドレスを纏っている姿を見る機会が増えるにつれて、交際相手がいる女性にとっては自分の結婚式披露宴への夢や希望が膨らみます。

現在のウエディング業界では、バブル期のような華やかな披露宴から少人数だけで行うアットホームな結婚式、招待客の金銭的負担が少なくなり、参加率が高くなる披露宴と二次会の間の披露宴が行える1.5次会、昔ながらの厳かな雰囲気で夫婦の契りを交わせられる神社での結婚式などいろんな形式の挙式プランが企画されています。

たくさんある挙式プランで自分の希望や理想に近いものを選ぶのであれば、模擬挙式を見学できるブライダルフェアへの参加がおすすめです。

ウエディングの際に気になる天気

ウエディングは一生に何度もあることではありませんので、せっかくおこなうならば後悔なく行いたいと思う人は多いと思います。そのような人にとって、結婚式での天気は重要な要素にもなり、なかには雨の少ない月を選ぶ人も少なくないとされています。

しかしながらジューンブライドという言葉もあるように、6月の結婚式に憧れる人も多くいます。また、4月や9月なども雨や台風が多い時期となりますので、天候には気をつけて結婚式の日を選びたいものです。しかしながら、ジューンブライドをしたい人は、気にせず6月に結婚式をおこなっても良いかもしれません。

ホテルの式場を利用したウエディング

大きな結婚式で、幅広い年代層のゲストを招待される予定なら、ホテルの式場を利用したウエディングがおすすめです。

華やかで、凝った演出も可能なホテルの結婚式は、併設されたチャペルや、神前挙式も可能です。駅からのアクセスも良く、ゲストを迎える設備がすでに整っていることや、ベテランのホテルスタッフのゲストへの接客にも申し分がありません。何より宿泊を兼ねることができるので、遠方のゲストに配慮することができます。

またホテルのコース料理など、どれをとっても安定したサービスが提供できるので、お二人の式が無事終えるまでをトータルに支えるものです。

統一感のあるウエディングを

最近は、大掛かりな披露宴よりも規模の比較的小さなウエディングパーティーを開くという人も多くいるようです。

パーティーということになるとかなり新郎新婦のやりたいことが尊重されます。固定のプランではなく、友だちとワイワイ楽しみながら作り上げていくというのも素敵なものです。

計画する時にまず考えておきたいのは、どんな雰囲気にしたいのかということです。最近流行りのナチュラルヴィンテージなものにしたいのか、盛り上がる斬新なパーティーか、物にこだわるよりも親兄弟友だちへの感謝を表現したいか。統一感を持たせるなら、羨ましいぐらい素敵な思い出に残るウエディングになることでしょう。

ウエディングを行う結婚式場に関する記事